お肌のトラブル②【埋没毛(まいぼつもう)】



無理なムダ毛処理を続けていると発生しやすい「埋没毛(まいぼつもう)」。

特に、ワキやビキニラインに発生しやすいです。
肌に問題が生じるだけでなく、埋没毛になると自己処理することが難しくなってしまいます。

原因や予防法について知り、美しい肌を守りましょう!

■埋没毛とは?

読んで字のごとく、皮膚の下に埋もれてしまった毛のことを言います。
「埋もれ毛」「埋まり毛」などと呼ばれることもあります。

無理にひっこ抜いたり、自己処理をした際に傷ついた皮膚が再生するサイクルが、毛の再生サイクルよりも早いために、毛穴が塞がれて、毛が皮膚の外へ出てこれなくなった状態です。

うずくような痛みや、痒さを感じることがあります。

■埋没毛による影響

埋没毛が生じたことによって、肌が鳥肌状にブツブツと荒れてしまうことが多いです。

一度埋もれてしまうと自己処理は難しくなります。
毛がそれ以上伸びないというところまでいくと、自然に分解され排泄されます。

しかし、色素沈着や毛嚢炎に繋がる可能性もあるので注意が必要なんです。

■対策

肌を傷つけるカミソリや毛抜きを使った自己処理で発生しやすいので、自己処理は行わないようにするのが一番の予防策です。
レーザー脱毛で脱毛すると良いと言われています。

もしも、埋没毛になってしまった場合の対処法としては、やはりレーザー脱毛を用いて、埋もれてしまった毛を取り除くという方法が一番です。