お肌のトラブル①【毛嚢炎(もうのうえん)】
ムダ毛の処理によって起こってしまう肌トラブルについてご紹介していきたいと思います。
ムダ毛を自分で抜いたり、剃ったりしていて、何だか赤い腫れものができたという経験はありませんか?
それはもしからしたら「毛嚢炎(もうのうえん)」という皮膚の病気かもしれません。
■毛嚢炎とは?
細菌感染症の一種で、毛穴を中心に小さな膿を持つことで、その周辺が赤く腫れ上がり、軽い痛みを伴います。
「毛包炎」と呼ばれることもあります。
ムダ毛処理によって傷ついた皮膚や、広がった毛穴から、黄色ブドウ球菌などの細菌が侵入して、赤みや腫れ、化膿などの炎症が起きてしまうんです。
さらには傷痕がシミとして残ってしまいやすく、色素沈着に繋がるため注意が必要です。
■毛嚢炎にならないために
不衛生な環境での処理や、不衛生な器具を使った処理が毛嚢炎を起こす原因になってしまいます。
自己処理を行うこと自体、リスクが高いですが、行う場合には衛生面に配慮するようにしてください。